モリンガとは?

世界を救う生命の樹・モリンガは、インドが原産地とされ、約5000年前からインドの伝統医学であるアーユルヴェーダでメディカルハーブとして用いられてきた歴史をもつ。 栄養素が豊富に含まれていることから日本でも注目を集め、約10年ほど前から日本で流通している。

モリンガの効能

インドの伝承医学アーユルヴェーダでは、なんと300の病を治す植物といわれており、これまで発見された可食植物のなかで、単体でこれほど栄養素がバランスよくそろっている植物は、他にはないと言われてます。

必須アミノ酸をはじめ、人間に必要な栄養素のほとんどを含んでいて、その栄養価は、ギャバが発芽玄米の30倍、鉄分がほうれん草の31倍、カルシウムが牛乳の20倍!!他にも多くの栄養素が高い値で含有されています。

モリンガの抗がん剤

モリンガの根のエキスが肝臓がん、乳がん、および結腸直腸がんのがんの細胞を殺すことが分かっており、モリンガに天然の抗がん化合物が含まれることが期待されている。

世界を救う生命の樹・モリンガ
モリンガ

脱炭素!!杉の木の14倍Co2を吸収する!?

脱炭素に向けた動きが活発になる中で、モリンガは二酸化炭素(Co2)の吸収量が他の植物と比べて多いことで食品業界や健康志向の方から再注目を集めつつあります。

モリンガの樹木1本で年間117kgのCo2を吸収し、そのCo2量は杉の約14倍だといいます。モリンガの樹木は、『ジャックと豆の木』のモデルになった木といわれるくらい早く成長するため、脱炭素に大きく貢献します。